Muse と一緒に使う
Muse に頼むと、Eseek がこう使える
Eseek の接客メモは、LINE だけでなく、AIアシスタントの Muse ともつながります。あなたの Muse から、カルテの読み書きができます。
1. 施術後のメモが、話すだけでカルテになる
「タロウさん、今日は肩と背中を強めに。次回はアロマの話を振る」と Muse に送るだけ。お客様の通称、施術のメモ、会話のメモ、圧の好み、次回触れることが、カルテに整理されて残ります。
2. 来店前に「前回」を取り出せる
「今日来るタロウさんの前回を教えて」と聞くと、その日の予約とあわせて、前回の施術内容や会話のメモが返ってきます。
頼み方の例
そのまま Muse に送れる文です。
- 「カルテにメモを入れて。タロウさん、今日は肩を強めにほぐした。次回は新しいアロマの話」
- 「明日の予約と、来るお客様の前回分を出して」
- 「タロウさんのカルテを見せて」
つなぎ方
4つのステップです。途中で分からなくなったら、LINE かお問い合わせで聞いてください。
ステップ1: Muse を始める

muse.ai を開いて、登録します。下の「Muse を始めるなら」に紹介コードがあります。
できたら: Muse と会話できる状態になります。
ステップ2: 接続トークンをもらう

接続トークンは、あなたのカルテを開ける鍵です。もらい方は2つあります。
- すでに LINE で使っている人: LINE のトーク画面で「接続トークン」と送ってください。長い文字列が返ってきます。それがあなたのトークンです。
- これからの人: お問い合わせで種別「AIカルテの接続トークン発行」を選び、返信先のメールアドレスを書いて送ってください。トークンがメールで届きます。
トークンは他の人に見せないでください。
ステップ3: Muse につなぐ

Muse に、こう送ってください。
「AIカルテに接続して。接続先は https://api.ai-karte.online/mcp です」
Muse が接続の手続きを案内します。途中でトークンを入れる画面が出たら、ステップ2 のトークンをその欄に入れてください(チャットの本文に貼らないでください)。
できたら: Muse からカルテが読めるようになります。同じカルテが、LINE と Muse の両方から使えます。
ステップ4: 試してみる

Muse に、こう送ってみてください。
「明日の予約と、来るお客様の前回分を出して」
カルテの中身が返ってくれば、つながっています。
Muse を始めるなら
このページの案内で Muse を知って始める場合は、紹介コードが使えます。
参加後48時間以内に、[設定] でコードを入力すると、あなたと紹介した側の両方が10億の Muse トークンを獲得できます。
コード: 9EJUZV
約束
- お客様は通称だけで記録します。本名・電話番号・住所・LINE ID は保存できません(入力されても受け付けません)。
- カルテの内容を、AI の学習に使うことはありません。
- やめるときは、カルテのデータごと全部消えます。
- AI の利用料は、あなたの Muse の契約の範囲でまかなわれます。運営から追加で請求することはありません。